ここで満期型の保険はお勧めしないという話をしました

その続きになります

すごく簡単に説明したいと思います

こういう事は悩まないで思い切りやる、という事が大事かなと

ぐずぐずしてる奴って何も生まないんですよ

仕事でもそうでしょ?

電話すれば1分もかからないのにぐずぐず無駄な行動ばかりして1日掛かる人いるでしょ?

そういう性格も色んな弊害になります(笑)

話が逸れましたが、満期型保険を即解約して多少損してもいいので、下記の方法に切り替えたらどれだけ良いかを解説します

満期型保険は分解して県民共済とつみたてNISAに!

満期型保険・・・養老保険や養老生命共済などです

それを分解します

例えば10年で100万の満期がある満期型保険

貯蓄部分は毎月8,333円

保障部分は残りの毎月1,667円

これで得られる保証はごく小さいです

1000~2000円程度の入院保障と100万程度の死亡保障です

まずは私のような独身で、死亡保障は要らない人は入院保障型

県民共済は一日あたりの入院保障は10,000円です

掛け金は2,000円

驚異的ですよね

これを選ばない理由は無いです

ここでも書いてますが、割戻金まであるので実質2,000円掛かりません

それで残り8,000円はつみたてNISAで積立投信を始めましょう

もちろん、金融機関の窓口なんか行ったらだめですよ(笑)

ネットで証券口座を開いてください

この時点で「ネットでやるのは怖いし・・・」と思うなら、一生保険会社や金融機関に財産を搾取されてください(笑)

https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/rakuten_g/flow/

私は楽天証券から始めました

楽天市場を利用してたので申し込みも簡単でしたね

ここでNISA口座を開きます

一般NISAではなく、つみたてNISAです

2つあるんですよ、NISAは

そのつみたての方を申し込みます

ちょっと時間が掛かりますね、多分1~2週間ほど

それが終わったら、8000円で積立投信を始めましょう

どれがいい?とかNISAって何?ってなりましたか?

それはまた別の記事で簡単に説明したいと思います

私が積立投信として買ってるファンドは平均年間リターンは約6%です

10年間この平均リターンで積立ながら運用したら・・・

なんと131万です!!

もちろん、概算であり、投資信託はマイナスになる可能性もあるんですけど、残念ながら過去どこの10年を切り取ってもマイナスになった時期は無いんですよね

預貯金なんかインフレ率に追いつかないので、確実にマイナスなんですよ

どっちが良いと思います?

入院保障等は掛け捨ての県民共済です

2,000円×12ヶ月×10年で240,000円

こうしてみるでかいですね(笑)

病気にならない自信があったら24万で良いもの食べたい(笑)

まぁ、それは言わない事にしましょう

この24万の掛け捨ても積立投信ならば利益分でカバーできる可能性が大きいです

ある程度貯蓄が出来たら県民共済は辞めても良いですしね

貯蓄が無い時に入院したら入院・治療代を貯蓄から出さないといけないんで最初は一緒に掛けるのがいいでしょう

県民共済は解約しても再度入れるので安心しましょう(2021年時点)

家族がいるなら定期保険+県民共済+つみたてNISA

家族がいる場合、一家の大黒柱に万が一があった時に死亡保険金が出る方が安心ではないでしょうか?

万が一には、死亡だけでなく、重度障害なんかも含まれます

とにかくまとまったお金が出た方が安心です

死亡保障のある県民共済「総合保障型」

私は独身で死亡保障が必要ないので入院保障型に加入していますが、総合保障型というものもあります

  • 死亡保障・・・交通事故1000万/不慮の事故800万/病気死亡400万
  • 入院保障・・・1日あたり・事故5,000円/病気4,500円

事故での死亡よりも病気死亡の方が多いので、死亡保障は400万と考えた方がいいかな?

入院も病気だと4,500円・・・高額療養費制度を考える十分ですね

ただし、死亡保障はちょっと弱いですね

一家の大黒柱として、家族に1000万は残したい・・・と家族がいる時の私は考えてました

実際に家族がいた時は自分に1500万(妻と子供2人に500万ずつ)と考えて定期保険に入ってました

県民共済は2倍の保険金にすれば2倍の保障が得られます

4,000円の保険料にはなりますが、上記の倍の保障になります

死亡保障だけならネット(WEB)の定期保険がいい

死亡保障1,000万は欲しい・・・となると、楽天保険のようなネット保険で10年定期がいいですね

私の年齢で1700円くらいです

20代なら1000円切ってます

楽天保険の場合、楽天市場での買い物のポイントもアップしますし、楽天カードで引き落としたら更に1%ポイント還元です

楽天ユーザーならこちらでOKではないでしょうか

私は楽天ばかり利用してるので、もっと探せば他に良いのがあるのかな?

死亡保障もありの場合はこうなります

県民共済に2,000円 + 定期保険1,000円 とシミュレーションします

のこり7,000円をつみたてNISAで運用します

上記と同じ条件で年間リターン6%です

約98万円です

この計算で行くと、2万円が10年が掛け捨て部分になるので約166円が毎月の掛け捨てです

ジュース1本ちょいの金額で上記の保障も得られる、という計算が出来ます

元金融機関の積立投信のぶっちゃけ話

投資信託はお客様に過剰の期待をさせないように、平均リターンを使います

あくまで過去これだけ出てますよ~

しかし、金額の変動する商品を毎月一定額買うドルコスト平均ってやり方

これが積立投信のすごいところなんですが、ぶっちゃけ・・・平均リターンはもっと上になる事が多いです

平均リターンは一括で買って10年間ほったらかした場合のリターン

ドルコスト平均法だと、更に口数を多く集めるという利点があるんです

これはまた別の機会に解説したいと思います

私のやってた積立投信は、年間リターン15%くらいになったんですよ

コロナショックを挟んだんですごいリターンになりました

思わず利確してしまいました(笑)

その時はまだ働く気でいたので50万ほどの利益が出たんで好きなもの買いまくりました

今思えば、そのまま続けておくべきでした(笑)

まぁ、そんな訳で満期型保険は辞めて県民共済とつみたてNISAがいいよって話でした