郵便局はどこでも引けてATMが無料なのは昔の話!ネットバンクがどこでも無料でお得【ゆうちょ銀行】

金融機関
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郵便局はどこで引いてもATM手数料が無料!というフレーズで長年利用を促していました。

ところが、2022年の改正の強烈改悪続きで、郵便局のキャッシュカードに手数料が取られる範囲が大幅に広がりました。

都合の良いところは民間銀行などに合わせて手数料をアップ、しかし半官半民体制は変わらず、全く公平性を考えずに私たちから手数料を搾取する体制を強化しています。

ますます郵便局の口座を利用する理由が無くなっていますが、少しでも手数料が掛からないように工夫できるところはしていきましょう

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郵便局のキャッシュカードの手数料の改悪でATM手数料を取られる

郵便局のキャッシュカードの手数料の改悪でATM手数料を取られる

上記のページで2022年に改悪された郵便局の手数料のひとつ、硬貨取扱手数料についてい書いています。

同じ2022年1月に局外ATM手数料についていの改正、改悪も行われています。

  • 駅・ショッピングセンター・コンビニなどに設置されているATM(局外ATM)

郵便局やゆうちょ銀行に設置されているATM以外は引き出しなどを行うと手数料を取られしまいます。

ゆうちょ銀行HPより引用

ゆうちょATMでもコンビニなど局外に設置されているATMは赤枠以外の時間帯は手数料を徴収するように改正しました。

平日の午後6時以降、土曜日の午後2時以降に手数料を取る範囲を大幅に広げました

これまで無料だった時間帯ですが、仕事終わりに気軽に引ける場所がかなり少なくなりました。直接郵便局やゆうちょ銀行が開いている時間に行かないと手数料が取られます。

タチが悪い郵便局のATMが開いていない時間帯に手数料を取る

ゆうちょ銀行HPより引用
  • 土曜日の午後2時以降
  • 日曜日・休日

この2つの時間帯ですが、もうお分かりですよね?
田舎の小さい郵便局、全国津々浦々にある郵便局のほとんどのATMが閉まってる時間帯です。

土曜日の午後、日曜祝日、ATMが使える郵便局なんて市町村に1個あるかないかです。

この時間帯こそ手数料無料のサービスを広げて欲しいですよね

若い人はコンビニATMを利用して手数料が掛かってしまう

若い人はコンビニATMを利用して手数料が掛かってしまう

手数料が掛からないようにするには、郵便局かゆうちょ銀行のATMを利用するしかありません。

しかし、若い人、あなたの息子さんや娘さんが10代20代だとしましょう。若い人がわざわざこういう事を気にして郵便局を探すと思いますか?
実際にお客様とお話しした事で言えば、ほとんどの若い子はコンビニATMを利用します。毎週のように引き出ししては何百円って手数料を取られてます。

子供さんはキャッシュカードが渡されているだけなんで手数料なんか見てないんですよ。親が手元の通帳を印字して、羅列されてる手数料を数えてゾッとする、というのが現実です。

ファミマならまだしも、ローソンATMなんかでは若者が遊ぶ時間帯は330円です。月に5回引き出しで1,650円です。年間で19,800円!!

どんなに子供さんに言っても「郵便局が開いてる時間に行けないから」と言われることが多いそうです。確かにそうですよね。学校にしても働いてるにしても、日中に自由に行けない人が多いですもんね。

郵便局のカードは便利で無料は既に昔の話

郵便局のカードは無料で引き出しは既に昔の話

郵便局は全国津々浦々にあって、どこへ引っ越しても同じように使えます!!

こういうフレーズで口座開設をお願いしていました。

令和の時代の現状では「全国津々浦々に郵便局はあるけどみなさんのお休みの時間帯には開いていない郵便局ばかりなんですよ」という意味合いになります。

便利になってるのは、どこでもATMを利用して引き出し出来るようになった事。
でも、手数料が掛かるってところです。

郵便局の代理人カードも大して便利ではない

郵便局には「代理人カード」という一つの通帳で2枚のキャッシュカードを発行するという手続きがあります。1通帳で1カード、というのがほとんどの金融機関ですが、郵便狭の通帳は代理人カードを発行する事で、親と子供でキャッシュカードを持つことができます。一見便利そうなものですが・・・

実際には、子供にカードを持たせて親が通帳を管理すればいいだけです。
わざわざ代理人カードを発行して持たせて、親がキャッシュカードを持っていても手数料の観点で言えば意味があまりありません。

ほとんどの郵便局は仕事が休みの時間帯には開いてないという事は、遠くの郵便局へ行く手間よりも近くの局外ATMを利用してしまいますよね。結局はそこで引き出しも預入も手数料が取られるんです。

代理人カードを発行したところで手数料を倍取られる可能性を広げているだけです。

しかも、代理人カードの権限はあくまでも通帳の名義人。代理人カードを持っている子供さんが暗証番号間違ってロック掛かった場合、名義人がロック解除をしないといけないですよ。
親が平日に休暇を取って郵便局の窓口でロック解除に行かないと子供さんはキャッシュカードを使えません。

高校を卒業する前に郵便局ではなく親子でネットバンクを開設

高校を卒業する前に郵便局ではなく、親子でネットバンクを開設

郵便局が便利だった時代は終わりを告げています。

ネットバンクで口座を開けるのは15歳以上であればできる所がほとんどです。
通帳が無くてもスマホで残高は確認できますし、いずれは通帳持ってるだけで通帳発行手数料も取られるようになります。

親と子供でそれぞれネットバンクを開設すればOKです。

住信SBIネットバンクの場合はスマートフォンにアプリを入れ、スマート認証NEOを登録すれば

  • ATM手数料が毎月5回まで無料
  • 送金(振込)手数料が毎月5回まで無料

無料でこれだけのサービスが受けられるんです。
上記の記事に書いていますが、毎月決まった金額を自動で振り込む定額自動振込サービスも手数料無料回数に含まれます。

毎月の家賃やお小遣い、仕送りも設定しておけば自動で、しかも無料でできるんです。

この定額自動振込サービスまで無料で出来るのは住信SBIネット銀行の大きなメリットですね。

ATM手数料もコンビニで引いても、どこの銀行のATMで引いても月5回は無料ですからね。
毎週決まった曜日に引き出しするクセを付けたら月5回は超えませんから。

手数料はホントにバカにならないですよ。

知らない間に郵便局の改悪続きで昔とは大違い

知らない間に郵便局の改悪続きで昔とは大違い

郵便局は改悪に関しては素早い対応を見せますが、お客様サービスという点では既に他銀行に遅れを取っています。

かんぽの大規模不適正募集問題や投資信託の不適正販売など、まだまだ掘り起こせば問題が出てくるかもしれません。組織が変わらなかったら何の解決もしませんからね。

ネットバンクの手数料無料や便利さをしっかり再確認するべきです。

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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